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昼休みの娯楽。

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最近、本を読むのはもっぱらお昼である。
食事をした後に桜の木の下なんかは最高でかなり集中度が増す。

この1週間くらい同時に読みはじめたのが
タナダユキ「ロマンスドール」と青木新門「納棺夫日記」である。
どちらも話題の人であり、本であるがこれがどちらも面白い。
で、意外に共通点があったりする。
どちらも死というものが関わっている。
それに主人公が社会から蔑まれた職業をしながらも
プロであるということ。
そして白衣を着て仕事をしているということ。

「ロマンスドール」のほうは妻の腹上死という冒頭から
ダッチワイフづくりというかなりエキセントリックな職業の
僕の話であるし、「納棺夫日記」もなんだかイメージする
納棺夫とは随分違った人物像でその職業に出会うまでの人生も
その後の人生もなんだかずっしりとしてどんどん読み進んでしまう。

「ロマンスドール」は今日読み終わり、「納棺夫日記」はまだ途中。
「納棺夫日記」の今日読んだ部分に
「心がかわれば行動もかわる」という一文がある。
わかっているんだけどそれがむずかしいんだよな〜と散る桜を見ながら思う。

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