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マンガの世界へ。

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夏の花だと思っていたハイビスカスは秋の花だと初めて知った。
庭のあちこちに彼岸花が咲き始めて、歩く度に強烈な赤の残像が残る。

少し涼しくなったせいか夏の間かなり鈍っていた読書欲が復活してきたので
図書館とTSUTAYAを“ハシゴ”して読みたかった本を借りてきた。
武田百合子「富士日記」
     「犬が星見た ロシア旅行」
     「ことばの食卓」
あしべゆうほ「悪魔の花嫁」(全12巻)
黒田三郎の詩集
浜口陽三の画集

今週末は黒田三郎の詩集と
「悪魔の花嫁」(全巻)を交互に読んでいる。
なかなか楽しい組み合わせである。
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最近ではカードを忘れても貸し出してくれるようになって
すっかり図書館の常連。それはとてもありがたいのだけれど
あまり読みたい本がなくなってきたなぁと正直思っていた矢先、
TSUTAYAでコミックレンタル開始!遠のいていたマンガの世界へ誘われ、
この秋は気になるマンガを片っ端から大人借り!と思っているのである。

そういえば、前から買おうと思っていたクリスタル・ゲイルのCDを
アマゾンで購入しようとしたら既に廃盤。
廃盤にはちょっと早いんではないかい!と思いつつ
“後で”の選択は許されない忙しい時代なんですなぁ。
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夏の隙間に秋がまぎれる。

朝や夕方のひんやりした空気や空の透明さに
秋の気配は感じていたものの
庭先や通勤途中で日差しのやわらかさや
影の位置の変化におやっと思う。
今日もフロントガラス越しに
道路に転がっていた柿の実と栗のいがを見つけて
ちいさい秋みーっけと思う。
と言っても今日も30度越え、まだまだ夏。

映画「遠くの空に消えた」を昨日観てきた。
行った日が「HERO」の公開初日と重なって
映画館は人だらけか、と思っていたけれどそんなことはなく。
18:00の回。10人くらいだったかなぁ。少っ(笑)。
とはいえ、たぶん一番ちいさな劇場だったと思うけど
ゆったりとした座席、大きなスクリーンは気持ちよくて、
映画館っていいよなーとそんなことにいまさらながら感動する。

映画のこと。
この映画を先に観た友人が自分だったら
凝縮して演劇と言っていた。なるほど。
私のほうは映画に時々置いてけぼりにされながら
ファンタジーというのは作り手の空想世界を形にするので
映像は出来ても自然な感情の流れを伝えることが
以外に難しいジャンルだなーと思った。
映画を観ながら映画「アンダーグラウンド」、「ブリキの太鼓」、
「ワン フロム ザ ハート」が浮かんでは消え……。
「ワン フロム ザ ハート」はコッポラの駄作と言われていた作品。
だけど大好きだったんだよなぁー。ファンタジー好きは大昔からだったか。
関係ないけどエンディングのテロップにラッキィ池田の名前があったことが
気になって気になって。どこに出てたっけ?うーーーーん、わからない。
しかし少し残念なのは、最近一番気になる女優、
大後寿々花のよさがこの映画では出ていなかったこと。
しかし、この行定勲監督って作るモノに統一感がない。
趣味がいいんだか、わるいんだか、わからん。
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今年はあまり登場する機会のなかったカマキリくん。
夏の終わりに登場させておくか。

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