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アシュケナージの音楽。

この半年くらいで私のCDケースは
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」が3枚になった。
もちろんすべて演奏者、指揮者が違う。
指揮者や演奏者が違うとこうも違うのかとびっくらこん。
クラッシック恐るべし、自分の好みの1枚を選ぶのは大変だ。
ちなみにこの3枚の中ではアシュケナージのピアノが一番。
形を変えながら流れていく水みたいにきらっきら光ってて、
ピアノが音の玉みたいに転がっていくんだよなぁ。ブラボ。
ふと彼はどんなふうにピアノ弾くのかねーと考えていたら、
偶然にもNHKの番組でN響率いて今度はタクトを振っていた。
小柄で白髪、ちょっと神経質な感じにタクトを振る指揮者と
繊細で雄大でもっちりしたあのピアノの音色とは
どーもしっくりこないのである。
P1040263.JPG
今日は母の日ですな。
日頃の感謝は色々なビールに込めて。
そして赤いカーネーションの代わりに
今朝の採れたてでも添えておくかな。
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気付けば5月。

今朝は激しい雷に睡眠を邪魔されて、ざばざばと降る雨に
窓から見えるこいのぼりもなんだか情けない。
嵐のような天気に鳥や蛙が声をひそめても
日向夏の花の強い香りだけがどこまでも漂っています。

毎年のことですが人が多いこの時期はどこにも行かない私です。
そんなゴールデンウィークも明日で終わり。
残りの休みは久々に分厚い本を読もうと選んだのは
レイモンド・チャンドラーの「ロング・グッドバイ」。
探偵小説です。既に半分以上読んでいるのに
後の展開も最後がどうなるのかも全く予想がつかない。
翻訳は村上春樹。作家の力なのかなぁ。
初めから日本語で書かれたような違和感のない表現に
1ページ1ページ面白く読み進んでしまう。
タイトルになっている“The Long Goodbye”はどんな“さよなら”なのか
ゆっくり読みたいような早く結末を知りたいようなそんな本です。
平行して読んでいるのは石田衣良の「骨音」(池袋ウエストゲートパーク3)。
このシリーズもあと1册読んだら全部読んでしまうことになる。
“池袋”という小さな世界の話は汚れていそうで意外に清々しいのです。

そういえば今週水曜日、招待券をもらってしまい、
観る予定もなかった「東京タワー」観てきました。
ドラマ化されたり、今度は舞台化もされるらしいけど
たぶん映画が一番原作に近いのではないかと思います。
オダギリジョーと木樹希林の衣装がとてもよいなーと
本編とは関係ないことに感心して映画は終了したのですが。
070505.jpg
明日晴れたら庭のフキが食べ頃なので
そろそろ収穫をと思っています(^o^)。
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